2011年3月16日水曜日

3月16日am2:00

まず、これを読んでほしい
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00826.htm

これは、東京電力福島第一原子力発電所での事故現場で働く作業員に対し、同原発での緊急作業時に限り、体に受ける放射線の被曝線量の限度を現行の100ミリ・シーベルトから250ミリ・シーベルトに引き上げたと発表した記事です。

(2011年3月15日22時31分 読売新聞)

今は、とんでもない原発事故を引き起こし、末端の作業員と自衛隊員を犠牲にして、何とか形ばかり放射能汚染をくい止めている状況です。

この先どうなるか分かりませんが、命をかけて作業をしている人たちが報われるためにも、この未曽有の危機を回避して欲しいと思いますが、あまりにも脆弱なように思います。
もちろん、作業をしている人が脆弱という意味ではありません。

現場は、放射能レベルが高く、70名だけを残し750名が撤退したそうです。

原子炉1号機から4号機までの全てが危機的状況で、わずか70名で電気もなく高い放射能にさらされながら、一晩中作業をするようです。
ひょっとしたら、明日も。交代人員がいないかもしれませんから。

・ ・ ・ 仕方のないことかもしれません。他に方法がないのですから。


しかし、この先冷却が上手くいかず、広い範囲で放射能汚染をするかもしれない。(その確率の方が高いと個人的には思っているが)
それでも彼らはヒーローで、その勇気と献身は、語り継がなければならないと思う。

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